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気分障害(うつ病等)、不安障害の治療

~うつ病自己チェック~

こころやからだの不調が続いていませんか?

1.1ヶ月以上毎日、憂うつな気分または沈んだ気持ちがする。
2.1ヶ月以上毎日、同ごとにも興味がわかない、いつも楽しめていたことが楽しめない。

上記のうち、当てはまる項目が1つでもある 方は少しでも早く医師にご相談してください

そのほか、以下のような症状があれば医師に伝えてください。

a.食欲の増減または体重の増減があった。
b.睡眠に問題がある。(寝つけが悪い、真夜中や早朝に目が覚める、寝すぎる)
c.話し方や動作が鈍くなり、いらいらしたり落ち着かない。
d.疲れを感じたり、気力がないと感じる。
f.集中したり決断することが難しい。
g.生きていたくないと思う。

気分障害の治療

うつ病になると、「こころ」と「からだ」の両方にさまざまな症状があらわれます。
治療は、とにかく休むこと。そして薬です。この2つがうつ病治療の基本です。
うつ病は、きちんと治療を受けることで必すよくなる病気です。
当院では、休養と薬により治療を柱として必要であればその他に治療法も組み合わせて、治療が行われます。

~治療内容~

☆薬物療法
うつ病治療の中心は抗うつ薬などのお薬となり、
うつ病の多くはお薬を服用することでよくなります。

☆精神療法
当院では患者さんに薬物療法、精神療法だけでなく心理教育や認知療法を入院・外来ともに実施しています。

☆光療法
入院時、光療法を行っています。

心理教育グループ

☆不安と抑うつの心理教育
不安障害や気分障害の方を対象に、5回1クールの心理教育を行っています。
内容構成は下記の通りです。

第1回:不安や抑うつ、躁状態の症状と生物学的基盤について
第2回:一般的治療、特に薬物療法
第3回:認知療法I(認知の領域、自動思考)
第4回:認知療法II(問題解決技法など)
第5回:再発予防と養生
毎週月曜日14時〜1時間30分です。

認知療法的・対人関係療法グループ

☆陽だまりの会
抑うつ状態の方、抑うつ状態に陥りやすい方を対象にしています。
自分の考え方のクセや対人場面での傾向、ストレスの対処法等について、資料を読んだり記録用紙に記入したり自分の意見を発表したり、他の人の意見を聞いたりする集まりです。
その中で自分について「考え」「気づき」「表現」していくことを目指します。

看護師と心理療法士が参加し、毎週金曜日の午後に開催しています。

テーマの内容

  • 感情(喜怒哀楽)について知ろう
  • 人との関わり
  • もっと自分を知ろう
  • 上手なコミュニケーション
  • NOといえる?
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